「何を」話そうか。「何を」聞こうか。

Teki-nai的な。

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どう、英語を喋るか…よりも、

実際は何を喋るか…が重要だと思いますが、


それって
ただ日本に居る限りでは
少しも分からない…と言うか、感じられない…と言うか。



だいたい、
海外に出た方々は
こぞって皆さん…

日本のことを知らない自分が居た。
話すネタを持っていない自分が居た。
英語力よりも必要なものを持っていない自分が居た。


などなど、
おっしゃっている方が多いですね。



日本国内に居ても……

地元から出ない方は、やっぱり同じように

自分の地元についての質問を受けない…状態ですから、

自分の知識量、ネタ量に気付きにくい…わけですよね。


「どんなところ?」
「何が有名?」
「何がおすすめ?」
「名産とかは何?」
「出身の有名人とかいるの?」
「人口どのぐらい?」
「どうやっていくの?」
「ここからどのぐらい掛かる?」
「季節は?気温は?」



なんてことを、

聞かれた時に、答えられるか…も、そうですけれども、

質問出来るか…みたいなこともありますね。



自分の周辺に興味があればあるほどに、
相手のことに興味も持てるわけで、

自分のテリトリーの詳細に興味が無いと
じゃ、相手の何を聞くか…すら出てこなかったり…でしょうね。



…その時になったら…大丈夫じゃない?
なんとかなるでしょ??
」…って人ほど、

なんとかならず、撃沈します(笑)



質問力が乏しいわけです。




新しい人と出会う…度に
それは生まれて。

新しい人を知る…度に
自分のことも知ることになったりする。


出会いが教えてくれることは
自分自身のことが多いのかもしれません。



どんなに流暢に英語が話せても、
どんなにきれいな発音が出来ても、



何を」話す為に英語を使うのか。


自分は、あなたは、
英語を使って「何を」話せるのか。




知り合いが増えることで、
その人の出身地、在住地に興味が生まれたりする。


日本国内でも、海外でも。



「今、あちらの天気はどうだろう?」

「どんなところに住んでいるのだろう?」

「地震があったみたいだ、大丈夫だろうか?」

「事件があったみたいだ、大丈夫だろうか?」




これがさらに
オンラインで繋がっていたりすると、、、


直で会っている人同士では
自然と薄れていく、出身地、在住地のことなども、

常に「離れている」ことに
意識は向いていますから、


気になる度合いが違ってきますよね。


オンラインで繋がる。
はたまた、ゲームで繋がる…なんてのも
今どきの感覚ですよね、あつ森…とか??流行ってますね🤩
(えぇ。僕はやらないです…やったらゲーム廃人確定ですから…
メチャクチャ興味はありますけどね、、、流行りものは特にw🤣)




人と繋がることで
生まれる色んな感情が
自分を作っていったりしますから、

興味も生まれ、質問力も上がっていくでしょう。


こういう時代の
新しい繋がり方で、

新しい会話、新しい言葉、新しい人間性も
生まれていくのでしょうね。



言語を学ぶ…と共に、

その言葉を使う場面での、自分も学んでいく。



いざ、第二、第三言語で話す…時には

多かれ少なかれ、
がっかりしますw、後悔しますw



でも、だからこそ
言葉の使い方を学びながら

その時、その場面を想定して…
たくさん話すネタを持っておく意識をしておくだけで、

きっと、
凹み度は軽減されて
自分で自分を救うことに、必ずなりますから、


特に
若い皆さん、学生の皆さんは、

「何を」
英語を使って話せる自分が居るだろうか…?
に、

目を向けながら学習されると良いと思います。





……うん、なんか今日、だいぶ真面目☆😜(笑)





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