めちゃくちゃシンプルなことですが、めちゃくちゃディフィカルトでした。

Teki-nai的な。

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ネイティブの英語を真似る際に…



いかにその、


様々な特徴から



逃げないで真似るか。


これ、私
すごく大事だと思っていて。



それはつまり、

発してる音のリズムだったり、
音程だったり、アクセントだったり、
呼吸の感じ、タイミングだったり、
強さ、弱さ、抑揚だったり、
速度だったり、、、、


とにかく、
英語の音の特徴…って言っても
複雑にいっぱい詰まっているわけですね。



じゃ、それの
どこまで真似るのか…ってのが
まず、難しいところで、、、。


「この程度まで、このぐらいまで、」
…っていう、答えのある線引きなんてのは
誰にも出来なかったりする…わけですが、


でも、それよりもだいぶ手前の…
かなり適当なところで誰しもみんな
見切りを付ける、諦める自分…を
生むわけです。



ま、もちろんそりゃそうですよね。

100%一致するところまでなんて
誰も出来るわけないし、

それの意味も良くわからないし、

みんなそれぞれに「ま、このぐらいか。」って
止めていく。


だいたいがまず、目的は
英語を聴きたい、話したい、覚えたい、わけ…ですから。

ネイティブ英語は真似るけれど…
別にこの話者になりたいわけじゃ~ないのよ?って。



でも…ですよ?




5%程度…ですぐ止める人も居れば、

80%、6~8割ぐらいまで真似たいっ!って
頑張る人も居るわけですよね。




で、私が思うのは


たとえば
5%程度…で真似るの止めて
ただただ英語を覚える、覚えたい…な人…の場合は、

英語の音の特徴(さっき書いた色々)を
ちっともつかまないままに
進んでいく…のだと思うのです。


だから、
その人は…その人っぽいまま。
つまりは、
日本人が日本語話す感じ…のまんまで
ただ、その人が思う英語風…な英語を話すだけ…で

変わらないわけです。


そしてスピーキングどころか
リスニングまで成長しない。





で、たとえば
80%ぐらいまで…真似る
そんな意識を持って取り組む場合は

英語の音の特徴をドンドン吸収して
次の英語、次の英語、次の英語…と


真似る技術が高まっていきますから

加算加算、累積効果で


より短時間で、
より早く、
よりネイティブっぽく、


英語を真似て発話出来るようになる…はずなのです。




……と、
こう書くと
まぁわかりやすく


「じゃ、出来るだけ真似る方が良いんじゃない?」


…かと思うのですが、




現実はもっと複雑で。




それ以前に

私は…
いったい…

何%真似られてるのか…
何が似てて
何が似せられなくて

特徴自体が…
わからない…

…な状態になる人の割合が

意外と多いんだなぁ~…って、



色んな方と練習をしていて
思うのです。



そして、

地道に真似ていく…みたいな、

身体の準備…っていうか、

それをするために…これが必要…とか、
その音を出すためには…こんなことが必要…とか、


予想以上に
色んな経験とか練習を経て
やれることがあるのですが、



真似る…っていう
ごくごくシンプルな誰にでも出来る…

「ただ、真似るだけでしょ?」
やってみたら

ちっとも出来ない……があるんです。




たとえて言うなら……

バーベル、ベンチプレス、
これ、ただ持ち上げるだけでしょ??…みたいな。

ただ…持ち上げるだけ。

ただ…真似るだけ。


でも、
実は持ち上げる為には

様々な準備や手順とか…
まずどこを鍛えてから…とか、
実はここの筋肉も必要で…とか、
どの辺の位置で、どう握って、呼吸はどうでこうで……


色んなことが重なり合って
ベストな上がり方をするわけであって、



ただ、持ち上げる…では
めっちゃ軽いのを、ただただ上げて…

つまり、

トレーニングになってない、
筋肉はついていない、
より重い重量は上がらない、


こんなことになりますよね。



だから、結論

メチャクチャ重い重量を上げられる
プロフェッショナルな人を

真似てる…わけじゃ~ないのですよね。




でもでもでも、



バーベル?ベンチプレス??
いや、
そりゃ~無理だろ!

良くわからんけどさ、
まずは基礎体力とかさ、
軽い重量とか、ダンベルとかさ、

腕立てするとかさ、

なんか、
そんなの…からでしょ??

それぐらい、わかるよ☆


……って
思いますよね、これ…割と普通に…思いますよね。





じゃ、そんな感じで…


英語…


ネイティブを…真似る…時に……






はい!
そうなんですよ!



めっちゃシンプルなこと…
一つ言ったら、、、

めっちゃ短い文章を
まずどこまで真似られるか…を挑戦するとか、

そういうところから、
始めたら良いのですよ、これ…ホントに。



ネイティブが話す、長文的なのだけが
真似るべき…ってことじゃないですからね。

短い言葉でも、
ネイティブが発話すること。プロが発話すること。
これは同じことであって

同じように、今の日本語感とは違うわけです。




僕が一緒に練習やる人で
新しい人とかに良くお伝えするの…

OK とか Wow! とか

これの真似、どこまでやってますか??…的ですからね🤣


簡単だと思うでしょ??
誰でも出来るって思うでしょ??


これ、
ネイティブと同じような感じで言うの…
何気に難しいですからね!!!🤣



僕と一緒に練習された方…は、
皆さん、わかってもらったし、
「そーそー、そうだった…」って

きっと今、言ってます、うん。😘



え!?……それが言えたらから…なんだ??…って???



それだけでも、
色んなことが変わってくるっ!!!




ただ真似る…っていうシンプルなことでも、

意外と色んな(↑さっき書いたやつ)
音の特徴を無視して

真似る…よりも、ただ覚える…に

行く人も多め…なような。




なのでね、
独りで黙々と…
ネイティブ録音を覚えていく……ってのは

なっかなかに
もったいない、、、




また、さっきのベンチプレス的な話に戻るとw

ジムとかに行ったら…ですよ、

ま、慣れた方は独りで黙々と…かもですが、


やっぱこう…


色んな顔見知りが出来たり、
コーチ、トレーナーもそうですが、


「あ、この前◯◯さんがね~…」とか、
「ここを鍛えるとね、◯◯に良いらしいんだよ…」とか、
「あなた何飲んでる?私はね…。え?嘘、それ良いの??」とか、
「この前、これが良いって聞いたのよ、やってみない?」とか、



まぁ~ほら、
コミュニケーションがあるだけで
情報は何倍にもなるし、
より効率的なトレーニングになってくるわけですよ。


ね。
The 学び合い


独りでねぇ、
腹筋とか下手にやったらね、
腰痛めるんだぞっとwww




だから、
筋肉がついた…は良いんだけど、

なんか、バランスの悪い身体になった…って

イヤじゃないですか??





だから…




そーいうことですよっ!


英語と筋トレ……似てるんスよ、色々とw
(私、マッチョマンじゃないですからね、そんなには詳しくない…)





ま、でも

身体を使う…ってところは同じで。

身体をテクニカルに使う…って感じで似ていて。


だから、
非常に例えやすいので、

今回のお話、
どこかの誰かに届くと良いなぁ~…って思います。


…該当する方…結構いらっしゃると思います👍







……また…なんか長くなったなぁ😅



なんでこんな流れのこと書いたか…っていうと、、、



やっと#50終わって
ちょっと調子に乗った…のも束の間、


#18をやり出したら……



初っ端から

短い文章

が、

回らねぇ~🤬




…で、
おんなじ短いところ、何っ回も繰り返し言ってたんです。

逃げちゃダメだって思いながらwww






……その話はまた、明日にでも、、、、👋




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