新しい言葉

Teki-nai的な。

★このブログは約2分で読めます。★

先日、某テレビ番組に


ダウンタウン松本人志 氏が
ゲスト出演した…番組を

動画でチラッと観たのですが、


まぁ、以前にも
まとめられた内容の放送でしたけれど、



松ちゃんが…
今の意味で使い始めた言葉

松ちゃんの…
使い方によって広まった、流行らせた言葉

松ちゃんが…
造り出した言葉


が、

こんな感じで放送されていました。



他にも…
過去まとめられた一部を見てみても…


ドヤ顔…とか、ドS、ドM、

あとは…


天然…とか、グダグダ…とか、
イラッとする…とか、

パンチが効いてる…とか、
へこむ、へたれ、ヨゴレ、

ブルーになる…などなど、



一般的になり過ぎてて、

普通に使い過ぎていて、




改めてこう…
天才 松本人志 を感じると共に


時代のインフルエンサーによって

言葉は
生まれ…造られ…広まって…



様々な形で意味を変えていくんだなぁ…って
実感しますよねぇ…。




造語…だと、

やっぱ明治の偉人が生み出した言葉が
すげぇな~って思うのですが、


自由」とか「社会」とか、
あと…数え上げたらキリないですよねぇ…


「会話」「了解」「芸術」
「緊張」「空間」「医学」……


こういうの、み~んなみんな、
明治以前は無く、

英語から
新しい言葉を作り出したり…もあるわけで…



だから、言葉は


全てが決まっているわけではなくて、
全てがそろっているものではなくて、



日々生まれて、日々使い方が変わって、

変化していってる。




他国のことは
良く知らないけれど、

きっとダウンタウンの松ちゃんみたいな
インフルエンサーが広めて変化した英語とか
絶対あるはずで、



それって教科書で学ぶものとは
掛け離れた使い方になっているんだろうし、
(あ、「教科書」も明治生まれみたいだw)



そして
それがいつ生まれたのか、
誰が広めたのか、



そういうこともわからないぐらいに
人々の会話の中に浸透してしまう…




あと…


日本が生み出した造語の漢字が
中国語の中に
かなり入っているみたい…だし、


日本語がそのまま英語になってるものもあるし、


カタカナ英語は、英語がそのまま日本語になったわけだし、




だから、
辞書とか教科書に
言葉が載るのは

だいぶ時間が経ってからなので、




常に
人々が会話の中で使っているものに
正解があって、


既存の文法ルールや意味なんざ
バンバンぶち壊していってるわけなので、




リアルなネイティブの会話の中での
使い方を最優先にして


真似て、完コピして


手に入れていくのが最善ね~って、、、





今日も行き着きましたとさ🙆‍♂️

タイトルとURLをコピーしました