それも楽器、これも楽器。私も……楽器?

Teki-nai的な。

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ヴァイオリンが弾けるからと言って…

ギターの弾き方はまるで違うわけで。

チェロの弾き方はまるで違うわけで。






フルートが吹けたって

クラリネットが吹けるわけじゃなく。

サックスが吹けるわけじゃなく。






オルガンとピアノだって違う。

オルガニストがピアニストと同じ弾き方ではなく。

ピアニストがオルガニストと同じ弾き方ではなく。






…………そして。




日本語話者が 英語話者と同じ発声なわけはなく。

英語話者が 日本語話者と同じ発声なわけはなく。


そして身体は
普通の楽器とは違って、楽譜通りの音は出ない。

そして身体は
人種、年齢、性別、体型……で、それぞれ1人1人違った音色を持つ。




楽譜のような発音記号があったって、

それ通りに言葉を発しても、不自然な言語になるだけ。

自然な声、言語は、楽譜や文字では表現なんて出来ない。




全て、

音を出す仕組みを持っているのだけど、

その奏で方、響かせ方はそれぞれ別。




そして人は、
とても複雑な様々な音を奏でられる、響かせられる。



だから人は、
親を真似、ネイティブを真似、

その音の特徴を真似て得なければ

その音は奏でられず、響かず。





良い音は、必ず出る。

良い響きは、必ず出る。



弾き方を知れば。

奏で方を知れば。



声の出し方を、響かせ方を……真似て、知れば。



おし~まい🙇‍♂️






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