スイムとか、シドニーとか。#06 -その4-

Teki-nai的な。

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英語の発音が
なかなか直っていかない人……が居るとして、


じゃ、
なぜに直らないのか……って言うと、

自分の発音が
違うことに気付かない、感じない、…から
なわけですよね。



自分が
英語を発した時に

んぁ!?
俺、
変な音出してるぞ

って、
気付ければ、
感じられれば、



そこを意識的に
聞いたり、発したりして、
修正していける…わけです。



で、
今日登場してもらったのは、

快進撃を続けていて、
一気に#06まで来ている、
中学生の彼です。



#06……やっぱりこれ、
かなり難易度高めの対話録音だと思うのですよねぇ…
😱😱😱


#03,04,05…と
この3連打もなかなかだと思うのですが、
それでも順調に来た彼も、
#06は…最初かなり手こずってました🤣🤣🤣




で、今日のポイント(笑)は、、、

これ。

泳ぐ…のスイムですね、Swim.


音、わかりやすく連続にしましょっか。

はい、これです。
分かります??


カタカナ英語…だと、
スイム……スイミングクラブ…とか、

ス イ ム なわけです。


でも、S W I M なわけですよ。

Wさんが居るわけです。
だから、…どっちかって言うと
スゥ ウィ ム これだな(笑)


で、
彼も最初の頃……↓

こんな感じ。ス イ ム が出ちゃうわけです。


でも、
10日ほど経つと……

↑ こうやって
おかしな音を出した時」に、


自分で気付いて、引き返して、やり直して……って、、、

これです!これが最初に言ってたやつ。
自分で「!?」ってなって、直せるってやつですね。



も1つは、、、
これ。

シドニーって名前の羊(シープ)


わかりやすく連続しますと……↓

はい、どんな音か把握されました??

シープは…シープですね。
カタカナの「シ」で、あんま違和感無い。


が!
シドニー…は、
スィ ド ニーな感じなわけです。

オーストラリアのオペラハウスのある、
地名の Sydney を名付けてるわけですね☆



で、これもですね、
最初の頃の彼は、、、

こんな感じで。 ドニー感ですよね。

会話の中で言うセリフだから、
どっちがどっちか、良くわからん感じにもなりますし、

単語だけ単発で言えば、間違えずに言えるのですけどね。


会話のラリーの中だと、
最初こんがらがるのですよ、これ(笑)
(コンガラガル って…面白いなw)



で、これも…最近の彼は……↓

こうやって、「!?」ってなって、

立ち止まって、やり直せるわけです、
自分で。


こうやって、
自分で気付いて、、、が増えるほどに

やっぱり発音は
修正していけるわけです。


ま、当然ですよね。
音が違うんですもん。

で、
違和感覚えたら、気持ち悪いですもんね。
気持ち悪いまんまでは…いないですよね。


これが、すごく大事なわけです。



本当に、至極シンプルに…当然なんです。

でも、この当然のことが気付けない…から、
発音が直せない、直らない、…わけです。




誰かに言われて…直しても、
自分で音の違いが感じられていないと、、、

戻っちゃう…か、
ブレて、また違う音にもなっちゃいますよね。




だからこの、自分で
!?」ってなる感じ、


これが
めちゃくちゃ大切なのですよ~…ってお話でした。


おし~まい🙇‍♂️






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