ヒーとHe、ハーとHer☆ Hについて 2

Teki-nai的な。

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はい、昨日のブログ末の通り…↓


続き、です。

※下記、前回の続き感で書きますからね☆



H発声の仕方…をですね、
今私は、
意識的にやってる…わけなのです。




で、ここで一つ、
下記進む前に
情報として頭に入れておいてほしいのが、

日本語は、英語に比べて
小まめに息を吸いながら話す言語。

英語は、一息で
それを吐き出しながら
一気に話す
言語。

↑これ、
頭に入れておいてくださいませ。


~息を吐き出しながら~ これ。




で、こういう情報を知ってても
体感しないと
どういうことか ”???” …なままだと思うので



その情報を頭に入れた上で



過去、中学生とかで習って

今もご記憶にある、ご存知の

He と Her を思い出してくださいませ。


それ、


ヒー と ハー …な感じじゃないですか??




で、その Her をね、

下記の某ドラマ内の音声で
聞き取ってみてほしいのですけれどね、


「 If you touch her,  I’ll kill you myself. 」

…って言うので、her 聞き取ってみてください。
(※昨日のブログに書いたように、
聴覚鋭く…意識を集中です💥)

聞き取れました??


で、
それが日本語で言うような ハー じゃないこと、
わかりました?


息を吐く、
冬に手を温める時のような、
はぁ~ っていう、息の感じです。




じゃ、もっともっと
わっかりやすい音声、聞いてもらいますね。



次のは、
「Nobody touches that but her.
What do I tell her? You know, about all this? Don’t tell her anything, OK?
The statements are going to come. She’s going to know.
Hey, I told you. Don’t tell her.

長いですけれど
最初の her と いっちばん最後の her だけを
感じてもらったら、それでOKです。

息だけで言ってるじゃん!
って、感じてもらったら良いやーつです。

ね?🤣🤣🤣


だから、
ヒー とか ハー とかって、
日本語のソレとは
全然違ってて、



息吐いてる音、息の音それ自体
英語音として使わないとダメなのですね。




プーラースー



H の時だけじゃなくって、

英語を話す全ての時

息を吐き出しながら話すことが出来ると




発音とかが一気に変わるし、

それが英語の話し方であって

日本語と違ったところだったりするのですよね。



さて、↑これを感じてもらったところでですね、



今度は練習教材の

対話音声から…なのですけれど、

#04の中の
真似るのが難しいポイントの、、、

「Can he do any tricks ?」 ↓

速いので、ちょっとスローにすると…

こんな感じ。

わかります??



キャンニィー ドゥ エニィ……って感じに
音がつながって変化してる…

わけなんですけれどもね、



ここでも、
実際ネイティブは、前述と同じように


息を吐きながら
キャン he ドゥ エニィ……って言ってるはずなのですよ。



だから、
今までただ安直に

キャンニィー って感じで真似てたんですけれど、



あ、そうじゃないんだわ。」って思ったのです。


息を吐き出しながら、
Can he do any…..って言うことで
同じような音を出さないといけないんだな。


…って。




で、も一つ出てくる He が
「…trick he can do and he only does that…」

↑これの…
特に最初の he とかは、

トリィッキー キャンドゥ……って感じで
聞こえるから、


そういう感じで真似たら良い…って思ってたんですけどね、



でもこれなんか特に
スローで聞いてみると…

ね??


ちゃんと
トリック he キャンドゥ……


ちゃんと居るんです。



だから、ネイティブの通常の速さで話そうって思うほどに、


ヒー じゃなくって、

息を吐き出しながら言う he が必要だし、

だからこそ、早く話せているのですね。




トリィッキィー って、
日本語感で発話したら、違うんですよ やっぱりそれ。
😣



息を吐き出しながら言うHからの音が
必要なんです。




ちなみに…
対話集の#03に出てくる…
「I’m sorry. I hope you feel…..」↓

ここ!!

これも、普通の日本語的に
「この速度で真似しよう」って挑戦すると、、、


アィ ホープュー……ってのが
かなり難しくシンドい…と思うのです。

口回らない…って言うかなんていうか…ムズい😫



スローにすると、こんな感じ、、、↓

ところが、ところが。



これもですね、

I’m sorry…から全部、
息を吐き出す感で話せると、、、

メッチャ楽に言える!!
😲😲😲


そうなんですよ。

だから、
ネイティブ外国人が

なんであんな速くダダダーって話せるか…っていうと、



口が回る回らない…以前に

息を吐き出しながら、
その息に音を乗っけて出してる
…のです。






……伝わりました???????


英語の練習…とか、
発話、発音の練習をしている人……には、


伝わりやすい、、、かなぁ、、、???
🤔🤔🤔






昨日も書きましたけれど、

原点回帰


この、
Hello Hi He Her

こんな初級も初級…の単語の

その発声すらちゃんと
知らないままだったし、


Hだけじゃなくって、
英語全部、吐き出しながら発話するんだなぁ…っての、
全っ然 感じられなかったことだったから、


それ、情報として知っていても、

こうして発話してみて、
身体で体感出来ないとやっぱり、

わからないんですよね。




わかって初めて…
原点回帰して、
Hello Hi He Her の難しさを感じる。




そして、
その短い単語だけの発声じゃなくって

長い会話の中でそれを
ネイティブと同じように
真似て話してみないと


もっと音の変化や発声の仕方は

わからないものなんですよね。




さてさて、
2日に渡って
なが~~くなっちゃいましたけれど、


この、
息を吐き出しながら英語は言う


これが
情報だけじゃなくって、


その感覚が少しでも伝わって…

皆様の練習のプラスになったら良いなぁ…って

思う Teki-nai でした。🤩

He~Her~🔥🔥(笑)



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