違和感を手に入れろ!

Teki-nai的な。

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英語を話す時ってのは、

今の日本語の話し方と比べると

なっかなかに、

変な動きばっかりがあるわけですよね。


唇👄やら、舌👅やら、喉🗣やら、

あと、息の吐き方やら、、、まぁ色々と。



で、まぁ…


こう動かしましょう。
こうやってみましょう。
こんな動きを、あんな動きを
…な指南があって、


それをやってみると…



まぁ、
それらしい音が出てきますから、

「おぉ~!
いいじゃない!?😍」


ってなりますよね???



ただですね。

それだけだと…

これがこう…キープされないわけですよ。


…わかります????




◯◯の音を出す時には
こうして、こうする。

この、やり方
考えや気持ちがとらわれると…

めっちゃシンドイ…というか、続かないし、
そんなの忘れるわけです。




これ、

わかるようで、わからない。
簡単なようで、難しい。


そんなポイントなのですけれども、



をまず、覚えてしまって、


で、
自分が

どんな形であれ
どんなやり方であれ


その音を出せた時に……




もう、
やり方」とかどうでも良くって


その音を出すために

あとは、身体が勝手にやる……みたいな、

そういうこと…なのですよね。





だから、

ハイ、聴こえた音があります~、

その音と同じ音を

自分の声で出した記憶

が、キッチリとあるほどに、



次出す時、

また今度出す時…に、


やり方」を意識せずとも、

身体が勝手に…

この前、自分の出した音…と同じ音を出そう!って

やるわけですよ。




だから、
出し方、「やり方」ってのは
セットで付いてくる……って言うか、、、。




いや、もちろん…あるんです。
出し方、やり方。
それはそれで、手っ取り早いし、参考になるし、
それを得たら、もっと深く分かれたり…もする。



でも、

そっちに意識が行って、
音に意識が行かないと、


本末転倒になる……って話なわけです。



そして!!!




やり方……だけでやってますとね、

それが本当に正しいのか間違ってるのか……の判断が


弱くなる、おろそかになる、下手になる、、、


この状態で行っちゃうんです。




でも、

自分の声で出した、音の記憶…があるとですね?


違和感…が生まれるのです。




つまり、

ちょっとでも音が外れた時に…

ん!?!?

違う、気持ち悪っ!

この音じゃない!!

↑これぇぇぇぇー


この違和感が生まれたら、


それこそもう、

ひたすら勝手に修正矯正、しますよ。

絶対します!

だって、違和感…あるんだもの。




そしたら………どうするか。




唇👄やら、舌👅やら、喉🗣やら、あれやこれや…

やるんですよ。えぇ、やるんですって。
色々とやろうとします!

これ、普通の流れ
当然の流れ。



で、この時にぃ~



「やり方」の指南…があると
サポートになったり、アドバイスになるし、

まず、そこに興味がメッチャ生まれてますから、
ドンドン勝手にやるわけです。



だって、
違和感があるんだもの。🤣

で、

違和感が生まれたら……


「あ!今、変な音出した!私!!」
「げっ!今、カタカナの◯◯言っちゃったわ、はずかしっ!」
「うわぁ…!まだ日本人発音してるわ、オレ…」



↑ こんな感じが
その都度、自分の中から出てくる。



…直していけるに決まってる!
👍😁




………はい、ここまでの書いたこと…が


当たり前の話……なのですけれど、
意外にやらない率高し、、、




……これなんです。



このシンプルな流れが…

シンプルだから…なのか、

難しい。




って言うか、

あえて「ルール」を学びたがる、

出し方、やり方……を学びたがる。



この気持ちから入っていくので、

音がおろそかになる……わけですね。





………みたいなことを
今日、喋ってたので(笑)
ブログにしましたとさ。

はい、おしまい。😘







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