ただの暗記、暗唱学習になっていませんか?……な件について。

Teki-nai的な。

★このブログは約3分で読めます。★

まずは1分ほどで終わる、
ネイティブのリアルな英会話の録音を
聴こえた通りに真似る…っていう学習なのですが、


日本語訳を見て
英文は見ないで喋るようにする……ので、


つまりは、
英語が記憶されていないと喋れない
わけなのですよね。



なので、
例えば……



一緒に練習をする時に

Teki- nai
Teki- nai

ん~……

Rの発音が
良くないので
それを意識してみましょうか~

とか、

Teki- nai
Teki- nai

Really の
Rを
もっと意識しましょうか~

とか、

伝えたところで…ですね、




もちろん、
…はい。」って言われて、


なんとなく、
そこを、とりあえず直して……って

やれたとしたって、






実質、
そんな部分的なところに意識が回るほど
余裕なんぞは
無い
わけですよ。




セリフの通りに喋ろうとすることで
いっぱいいっぱいなわけです。





それでも
人間慣れてきますから、

そのうちに
部分的なところにも
目が行く余裕も……出てくるわけですよね。




で、
のところ、
意識しまっす!
」って



やってた中で、、、

Teki- nai
Teki- nai

えっと……

W がね、
こんな感じだと良いのですよね~

な~んて、

伝えてみたりしますとですね、


だ、W…ですね!

わかりました…

って、

そっちに意識が向いて…

音を直していく……わけですが、



「R」のこと、
どっか行く

わけです(笑)





………はい。



ま、
こういう流れの
繰り返し…の中で、


余裕が出てきて~


ちょっとずつ~
ちょっとずつ~


全体的に
塗り替えられていく……わけなのです。





で!

ただただ、
一人黙々と…

誰ともやらず……

録音もせず………

やってると………





どこも直らず……

どこにも意識が向かず……

気付けばネイティブの音から離れ……

気付けば自己流の発音をして……

ネイティブを真似てるつもりが……

ただセリフの暗唱をしている……




、、、ってなるわけです。


おし~まい🙇‍♂️





……いや、おしまいやあらへんがなっ!(笑)







はい、
いっちばん難しいポイントが
ここだったりします。


「ネイティブを真似る。」が
ネイティブを真似ていない。…になる。





最近も
新しく一緒に練習し始めた方……とか、

だいたい、、、これ。



Teki- nai
Teki- nai

……ね??

録音と……

全然違うように
言ってたのですよね、

さっきまで。。。

…って、


一緒にやりながら、

録音を聴きながら、


修正をして、言ってもらって……


……あ、、、

ホントだ………

違ってました……



を、そこで初めて
発見、体感、されるのですよね。




ガチで、
そこら中

自己流、日本人風、カタカナ風……

ネイティブの録音と
違った音を奏でてたり、、、






だから、
ただただ
ネイティブを真似る」……が、


こうも難しいものなのだな……を


痛感し続ける毎日(泣)

なのです。






大人って……素直に真似られない……じゃなくって、

もう、
小、中学生の時点で、

「ただ、聴こえた音を
聴こえた通りに真似る。」


むちゃくちゃにハードルが高くなってしまう…

っていうか、

自分でハードル上げちゃう😱




……というわけなので、


毎日毎日、オンラインで

この練習に励んでいる方々は、


なにげに

ただ同じことを、飽きずに繰り返しているだけ……

のように感じるかもしれませんけれど、


全然そんな

ただの
暗唱しているんじゃ~ないんだぞ~



でした。おし~まい🙇‍♂️






タイトルとURLをコピーしました