CLARE、クラレ、クレア……クララは?ハイ◯… #01から

Teki-nai的な。

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なかなか梅雨、
終わりませんねぇ~😨

洗濯物が……ですよねぇ~☔


でも、
梅雨明けたら明けたで…

地獄の夏が……🔥🔥🔥


はい☆
今日はちょっとまず、こちらを
聞いてみてください☆

01-1

そう!
先日散々書いた(笑)
#01の、冒頭の部分です。

OK、Clare。
あなたの家について話しましょう☆
(We’re gonna talk about your house.)

…って音声です。


…さて。


…さてさて、あなた!


彼が話している相手の名前、、、、

どう聞こえました??


クラレ…的な??

クレア…的な??


これ…ですね…

どっちにも聞こえる現象、
起こると思うんです。


聞こえるかなぁ…どっちかだけかなぁ…


私、どっちにも聞こえるんです(笑)


特別にスローを
お届けしますね☆

あ!

クラレだった人は、「クレア??」って疑って、
クレアだった人は、「クラレ??」って疑って、

聞いてみてください☆

01-2

聞こえました!?!?
何度か繰り返し、再生再生☆


どっちかだけ??

どっちにも感じられました??


ここで大事なポイントです⭐

カタカナ表記、カタカナ英語なんてのは
音的には決して正確では無くて、
捉えきれない音の流れ
なんとか文字にしてみよう…ってしただけのもの。

(ちなみにイギリス的にはクレアって書いて、
フランス的にはクラレって書いて、
なんてややこしいこともあったりするみたい…😤)



だから、まず
御自身が感じるを掴んでください。

※もちろん、個人の名前なので
正確な発音は大事ですから、
リアルな場面では相手にキッチリ聞きましょう☆



御自身の、
今までの経験から脳内記憶している音…と
耳から入った音…は、

脳内で必死に(笑)、照合しています!

過去に聞いたことの無い音は
記憶の定着も行おうとします☆


そして、その音を
自分で発話出来るかどうかが重要になって、

自分で自分の声を聞いて、確認して、

脳内はまた必死に(笑)、更新作業をします!


そして、
クラレ…のような、クレア…のような

あなたの声が生む、
CLARE」音を導き出していくことが

とっても大切です✨

※繰り返しますが、
カタカナ的に不正確な文字にせず、
名前の相手が
納得できる発音になることが大切ですね☆




カタカナって便利ですよね。
英語、なんでも文字に出来ちゃう…気がしますよね。

でも、その文字のせいで

本当の発音
本当の音

から遠ざけてしまうこともある。


残念ながら
万能~じゃ~ないっ、のでした😝



……クララはどうなのかなぁ??

クララ~😜

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