気付かない繊細さ

Teki-nai的な。

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伝統芸能とか…の技術って
ものすごく感覚的なものが多い…と
たまにメディアで紹介されてるのを観て
思うのですけれど、

まるで機械でやったかのようなことを
やれちゃう職人さんって
いらっしゃいますよね。


あれっていうのはやっぱり、
毎日毎日、
何年も何年も
やり続けて感覚を磨き続けて…

身に付けていったものなのですよねぇ…




最近良くTwitterとかで見るのは

「毎日絵を描き続けて…
こうなりました☆」
みたいな人の画像、

多いですよねぇ。


それ、
写真じゃないのかよっ!!??

…みたいなの、
たくさん見るから
積み重ねた努力ってすごいなぁ~って

ほんと感心しちゃいますよね。



私達が言語を覚えていく中で…

耳の感覚とか、
口の中…ってのは、

どれだけこう…職人レベルのような…
微妙で繊細なものが
あるんでしょうかねぇ、、、
🤔

こう…

聞こえる感覚が変わったり、
発する音が変わったり、



なんかもう…
身近過ぎて、見えな過ぎて、

何が起こってるかが
わからないですけれども




でも、もう
2歳児ぐらいからだと
1か月前と比較するだけで
ガラッと発声、発音が出来てたりするし、


私達だって
数ヶ月前と比較すると
結構、発する音に変化が出ていたりする。




聞く喋る
…ってのは

そりゃもう、
果てしない時間やり続けている状態ですから

職人作業ですよねwww




だからやっぱり、
こう…


自分を信じる…っていうか、

人間の身体を信じる

脳を信じる

…っていう感覚、価値観って



結果、
自分を救うと思うのですよね。





語学学習は…


自分が職人さんと同じように
繊細な作業、鍛錬してるんだぜぇ~


ぐらい思ってやってても

全然悪くないのでしょうね🤩




私達の身体は

想像を遥かに超えて

日々、変化していってくれるのでしょう💖


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