対話集を…暗記しないっ!!(3)

はじまりの話

最初に出会う対話集が#01です。


意外にハードルが高くて、

音声が不明瞭なところ、2人が被って話しているところ、

早口なところ…などなどあるので


いざ「真似てみよう」ってした時に、

「え……なんて言ってるか聞こえないし…」
「これ…真似るの無理じゃない?…」

って思う方、結構多い気がします。


また、
慣れてきた人達の間でも

「果たして実際に、自分がこれ…ナチュラルに言える?」
あれ?一番やってるやつなのに…出てこない!飛んだ!

なんてこともあるので、

いろんなことを教えてくれる対話集です。



さて、今
ここを読んでいらっしゃる方…は


多くは…
(すでに私と話していたり、やり取りしていて、
やり始めようとして、01をすでに聞いてる。)…


って人かなぁ、、、??



それとも…
(どんなことやってるのか、知りたいぞ?
You, 教えちゃいなよ!、聞かせちゃいなよ!
[哀悼の意を込めまして。])…


って人かなぁ、、、??




とりあえず、
聞いてみましょう#01(1:05の録音です)

01全部

はい。どうでしょうか???
ザックリわかる…?感じでしょうか??


でも…

ありましたよね??

「ん?…ん?? はぁ!?」なとこ。



…え?無かった!? な、無かったあなた!!

ちょっと私に英語、教えてっ!🙇(笑)




じゃ苦戦組、集まれぇ~~✋



はい。(笑) 


ではまず最初に…


これ、、、

録音から聞こえる、
ネイティブが話してる音と英文が違うのに…

「え…だって、英文にそう書いてあるから……
そうやって言わないと…いけないんじゃないの…!?」

って、
話される方が多いところが
この、一発目のところ。

ここですね。

はい、いきなりの
はじまりのはじまり…のところですね☆



……ん??
「だって、英文にそう書いてあるから」

…ですってぇ……???


それ、音を真似ないで
文字見て、文字に
引っ張られてるぢゃねぇかぁぁー!!

😡😡😡

(笑)


はい、まずそこの
日本的な英語学習法」な感覚…っていうか、
教科書通りに行かなくちゃ」な感覚、

ここで頑張って 捨てましょう!!



日本語だって、話している会話を
文字にしたら…形変わっちゃいますよ!
(※例
会話音 行ったんですか?
文章  行ったのですか?)



文字にする時は、
ちゃんと丁寧にしている…だけで、

でも会話の時の言語音は違ってる…ってだけですね☆



文字は出来るだけ見ない方が良い……ですが、

今日は特別ですよ?(笑)



ここは必ずテストに出る……いや、

ここは、たくさん会話に出るところです。



英文には
「 … we’re going to talk about … 」ってありますが、

going to は、gonna ガナ/ゴナ

ゴとガの中間みたいな感じと +ナ で、
ガナ/ゴナって感じになりますよね!


ここは、聞こえた通りに行きましょう!

そして……やっぱりちょっと早いので

聞き取りづらく、発話もしづらい…のでは???


はい!今はそれで良いと思います!



聞こえない!口が回らない!


……そうですよね、はい。


だから、
英会話(発音)が苦手」…ってなっていると思うのです。


まず!
今の自分の状態を把握して、

それが今後、どう変化していくか…を

自分自身で理解出来る、体感出来る…これが

重要なのですから!!



今の私の発音…と、
ちょっとゆっくり英文が聞こえる感じの録音、
撮ってみましたので、参考にしてみてください☆

2019.0716

参考になったら嬉しいです。

私ももっともっと、
ネイティブ感になりたいですっ😝



さて、まだまだ行きましょう!

あとですね、
この、感情表現豊かなところっ!

例えば…ここです↓

「その家、部屋いくつあるの??」

ん~…だいたい~12かな!

はぁぁ!?12部屋っ!?」

↑こんな…やり取りですね。


この時の
ジーズッ!?!?
この、「驚きと…呆れ感…と笑い」が
入り混じったこの感じ(笑)


「うそぉぉーん!?」って感じ、
これ、こういうところを
恥ずかしがらずに、どんどん行きましょう!


まず、とにかく声を出すことです。


英語は腹式呼吸を使いますし、
喉にも力を入れずに、緩める感じで、
いつも日本語を話す時より、声のトーンが落ちるぐらいで
ちょうど良いんです!


最近の私の対話練習だと…こんな感じです。

2019.0705

はい、
もう恥ずかしいとか言ってられないです(笑)
さらけ出していきましょう、
私のようにっ👐
私もまだまだ、もっと真似られるはずっ



さてさて、まだまだ行っちゃいましょう!

#01について…は、
一気にこれで行っちゃいましょう!!


あとは、
難関…かつ、不明瞭なポイントが

01には2箇所……あるかなぁって
私的には思います。


同様に「あそこ…ねぇ…😥」って方も多いので。



1つ目はここです。

これ、録音…なかなかの
「はぁ!?」ポイント(笑)ですよね。


私も最初…全然なんだか聞こえず…
英文で確認しても…

「え?そんな風に言ってる?どこが??」

でした。


でも今は…
ちゃんと聞こえるんですよねぇ…
ふっしぎっ!😲



不思議だと思いません?
同じ音なのに、録音は変わっていないのに、

私側が変化している…ってことですよね!




こういう風に、
ネイティブの早い会話も、

それを聞いた経験があって、

かつ「自分で発話した経験」が増えると


聞ける、聞こえる…というよりも、
「認識出来る」 ← この感じ、ですね。


この感覚に変化するんですよねぇ…本当不思議☆



あ、
ここの録音部分は、
聞こえづらくて、2人の会話が被っていますし、
かつ英文が長くて苦戦どころです。


なので、ある程度聞いたら、英文を見て確認して…

で、
この感じに近づけて、
真似て真似て…行きましょう!!


ちなみに…こんな…感じです☆

2019.0716

↑この私の速度感ぐらい…も、
発話慣れの無い方は、
たぶん最初は早い感じがすると思います。


でも、全然気にしないでください。
録音が不明瞭なので、


私の録音は、
「わかりやすいイメージ」的に捉えてみてください☆


そして、
最後はここのところです。

ここはアレです、もう……
最強にウザいところです(笑)


まず!

● 英文に書かれているところ…が、
発話されていない(録音に入っていない)(笑)ってのと、

●ボソボソ尻つぼみに声が小さくなっていく…

●そして速い。

三拍子揃ってます、、、😭



ここ、まず説明しちゃいますね。(笑)


英文には
……I don’t like watching golf,snooker,……
ってあるのですが、


ここ、
……I don’t like watching golf,snooker,……
が、音落ちてます。



会話の文章的には
「like は一応あった方が良いでしょう」( By メンターMr. S氏 )
…ということなので
練習では入れてる方も多いですが、


音の通りに音落ちのままで言ってる人も多いですし、
watchingを入れて言ってる方もいます。



あと、尻つぼみ部分は
音が聞こえませんので、英文を
なんとなく…な感じで発話して練習してます。


私の感じだと…こんな感じです。

2パターンで録音してみました。


あ!

あ、く、ま、で、も!

私の発音なんて御手本レベルじゃないですからね!!!



こう…
とりあえずの練習用の方向性を…
感じてもらえたら幸いです。



そして、
真似た結果が…暗記です☆
暗記せず…でも結果暗記☆




あ!もうひとつ!
ここ重要☆

私は、ぜんっぜん、まだまだ英会話になんて
ならないレベルです、本当に。


語彙力無いし、文法わからないし……😭


でも、まぁまぁ…まぁまぁ…発音…良さげ…(笑)
じゃ…ない…ですか?😅💦


そして、
まぁまぁ、
聞き取れたり、なんか話せたり…してます(笑)



ぜんっぜん、
残念な英語知識なのですが、

でもまぁ、楽しんで英語学習が出来ていて、
英会話には近づいている気がします☆



はい。
だいぶ長文になりましたが、
#01について。


なんだかんだで、「たった1分」の会話です。
質疑応答の、たった1分です。


…でも、
やってみたら本当にわかります。


この、たった1分が
今の御自身の英語力、英会話力を計るかもしれません。

実際のネイティブと話していないのに、
その感覚がわかると思います。



自分がネイティブ…とはいかなくとも、
なんとなく自然に…

話せるのか?話せないのか??



そして
自分自身に問う、一番のポイントは…

ネイティブは使わない…けれど、
自分の知っている英語と文法を
組み合わせたら、
まぁ通じる英語は……話せる。

…状態。

↑自分はこれ状態なのかどうか?…ってことですよね。

いわゆるカタコト。
割とそれなりに話せる方は
つまり流暢なカタコト英語😰


ここから抜け出すために、
ネイティブの自然な会話を、自然な音のままに

真似して、真似して🗣、
脳内に入れ込む、入れ込む🗣
、、、


自然に記憶されたそれが、
自然な感情と共に出てくる…


これを目指した対話練習です!



理屈でどうこう…言ってもアレなので(笑)
体感したい方はぜひぜひ、

まずはこの、「#01
一緒に頑張りましょう!!😚🙌

「どうやったらこれ、やれるんだっ?!」
…っていう意識高い系になった人は(笑)
こちらから来てくださいませ。

Discord(ディスコード)ってソフトウェア使って練習し合います。

設定とか簡単です。わからない人にも説明やります!
仲間が多いほど、練習相手が変化するほど、プラスになります!
そこ入ったら「Teki-naiのブログ見て来ました。」って
書いてもらったら話早いです(笑)
…つか、僕多分すぐ登場します…??☆

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